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フットケア外来墨田区

江戸情緒が残る両国や浅草界隈など墨田区は楽しみがいっぱい。スカイツリーも2012年の5月には完成するということですでに新しい観光スポットとなっています。

人口約25万人の区民の健康を守る医療機関にフットケア外来や靴外来などができて区民の足の健康も守られるようになりました。フットケア外来は糖尿病患者のためのフットケアが目的になっています。

糖尿病患者さんの神経障害が原因で起こる足のトラブルで重大な合併症を発症することを予防するのがフットケア外来の仕事です。また高齢者のためのフットケアもフットケア外来の役目です。

高齢社会の進行と糖尿病患者の増加は日本にとって重大問題です。「健康は足と靴から」というドイツのフットケアの考え方から日本の医療機関もドイツ式フットケアを取り入れているところが多いようです。

高齢者には爪切りを徹底して歩行を促します。爪切りがうまくできないと伸びた爪が皮膚に食い込んで痛みを発症します。そして歩行困難に陥ります。通院が不可能の場合は訪問看護で爪切りをします。

そして歩くためのセミナーやスクール、フットケアの通信講座を開き、高齢者に足の筋力をつけてもらいます。高齢者の足が健康であれば日常生活がスムーズに行えます。寝たきりにならずに済みます。高齢者の中に爪切りがどうもと思っている方はフットケア外来を受診してください。

楽しみながら歩く方法なども教室を開いて指導していただけます。また、歩行に最適な靴や足の形を補正するインソールなど作っていただけるところもあります。爪だけではなく足裏にできたタコ魚の目、硬くなった角質などもきれいにしていただけます。

足がすっきり気持ちよくなると体も元気になります。足に合った靴で毎日散歩しましょう。糖尿病患者さんはフットケア外来で足のチェックの方法を学びます。足に傷があることで潰瘍や壊疽を招き、気が付いたときは手遅れで足を切断することがないように足のチェックはかかさずやります。