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マイクロウェーブ療法

マイクロウェーブ療法というものがあります。椅子に座った状態で、ロボットのような機械を体に近づけて、温熱効果を発生させるそうです。

皮膚の3~4cm(こぶし1つくらいの間隔)の筋膜付近にマイクロ波照射アンテナを約10分間照射して、筋肉の深部を直接温めることができるそうです。

これは、炎症部位のない打撲、捻挫、骨折、脱臼などの痛み、重度の浮腫みがない循環障害などに効果が高いそうです。

この機械には注意事項があって、炎症のある部位がある場合、妊婦さん、ペースメーカー装着者、悪性腫瘍や感染症の方は受けられません。

もう1つ、接骨院などでも用いられる療法で、超音波療法があります。人間の聴力では聞こえないほどの周波数で振動する音波で、認知度が一番高い理学療法だと思います。

一般的には1MHzと3MHzの2種類の周波数を使用して行う。1MHz筋肉の深いところまで音波が振動するので、大きな筋肉の損傷に適しています。

3MHzは浅い部分に効率よく音波が振動するので、神経に近い部分や骨に近い部分などは、こちらが適しています。この、超音波療法には色々な効果が期待できそうです。

コラーゲン組織の伸張性アップ、血流の増大、神経伝達速度の増大、痛みの軽減、酸素活性の増大などがあります。痛みや痺れを取るために、薬の服用や注射などの方法もありますが、体操や理学療法でも十分な効果が得られるように思います。

どうしてもつらい時、仕事が休めない時などは薬に頼ってもいいと思いますが、なるべくは日常生活の改善や体操、理学療法を取り入れて症状の改善をはかれればと思います。

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