腰痛の正しい座り方.com » 名医と東京

名医と東京

腰痛といえば日本人にとってはとてもいやな言葉で、多くの方が長い間悩んでいる症状です。また、日本には数多くの腰痛の名医と呼ばれるドクターがいらっしゃいます。

この"名医"といえばやはり特に大都市に多い傾向があります。例を挙げれば、腰痛に悩んだことが無い方でも知っている方が多いのが、国際医療福祉大付属三田病院の福井康之先生です。

福井先生は脊椎脊髄外科では日本を代表する権威として名が知られています。また、タレントのみのもんたさんの腰部脊柱管狭窄症の手術を執刀したことでも有名です。

実はその他にも、元内閣官房副長官の石原信雄氏の腰椎手術も執刀されたそうですが、実績と高い技術は海外でも高く評価されていて、多くの外国人が予約をとりつける状態だそうです。

先生の著書に、"お尻から脚が痛い 『坐骨神経痛』の治療法 元気に歩けるようになる!"という主に中高年向けのものがあります。

とても読みやすく、若い方でも腰痛の予防をする上で効果的な書物だそうですが、医師になろうしている学生さんにとっても参考になると言われています。

世田谷にある、帝京大学医学部附属溝ノ口病院の出沢明先生も名医と呼ばれるドクターの一人です。出沢先生は日本テレビのホーム番組でも報道され、"神の左手 ~奇跡の天才ドクター"とも呼ばれいます。

侵襲性が大変低く、高い技術を要する内視鏡手術のスペシャリストとして、数々の症例を担当し、社会復帰させてきたそうです。

手術時間は平均で約1時間で、ほとんどの患者さんが信じられないスピードでリハビリができるようになるまでに改善するのだそうです。

このような医師に診察を受け、手術を執刀してもらうことは、重い腰痛を患っている方にとっては理想的な治療方法に他なりません。

しかし、なかなかそのチャンスが巡ってはこないということも知っておかなければなりませんし、予約をしてから何年も待つということは現実的には不可能とも言えます。