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睡眠との関係について

睡眠は人間に必要不可欠な時間で、これが不足すると人間の身体に様々な悪影響を引き起こします。現代人はとかく睡眠時間を削る風潮にあり、昔と比べて明らかに減少しているそうです。

最近寝不足が続いているという方は健康に悪影響が出る前に十分に眠る時間を確保する事が出来るような生活リズムを遵守するようにしましょう。

眠るというのは人間の身体はもちろん脳も休ませる事が出来る大変貴重な時間です。人間の脳は起きている間常にフル回転で働いているためしっかり休ませておかないと次の日になっても疲れが取れないままになってしまいます。

そうなると脳の働きは少しずつ鈍くなっていき、細かいミスが続くようになったりホルモンバランスを崩してしまったりなど健康に様々な悪影響を引き起こします。

さらに脳は眠っている間成長ホルモンと呼ばれるホルモンを分泌させ、傷ついた細胞を修復させて綺麗な状態に戻す事が出来るのですが、この時間が足りないとホルモンの分泌量も低下して肌荒れなどが目立ちやすくなり健康状態が悪化してしまいます。

肌荒れなどが現れるのはこれが原因で、この状態を防ぐには早めに寝て成長ホルモンを少しでも多く分泌させる必要があるというわけです。

眠ることで多くのホルモンを分泌させる事が出来たり脳を休ませる事が出来るのであれば、普段より多く眠った場合はより多くのホルモンを分泌させ脳をさらにゆっくり休ませる事が出来るのかといわれるとそれも少し違うのだそうです。

人間の身体には体内時計なるものが存在し、これが崩れるとホルモンバランスが崩れてせっかく休めた身体や脳にダメージを与える原因になるので、基本の8時間前後に合わせるように調整しましょう。

人間の三大欲求に含まれるくらい重要な時間です。それをないがしろにしては健康には程遠いので、毎日しっかり確保するようにしてください。また、睡眠をしっかり取って血管年齢を若くする方法をご紹介していますので、こちらもご参照ください。