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広範囲脊柱管狭窄症とは?

こんにちは、運営事務局の勝俣です。昨日はとても寒く、雨が1日降り続いている天気でしたが、今日はとても暖かく過ごしやすい1日ですね。

これだけ気温に変化があると、体調を崩しやすいと思いますので、出来るだけ温かい恰好をして毎日を過ごしてくださいね。

さてここ最近、当サイトをご利用いただくお客様より、「広範囲脊柱管狭窄症」とはどのような病気なのかというご質問を良く受けます。

そこで本日は、この広範囲脊柱管狭窄症にスポットを当てて、お話し出来ればと思います。

タクシードライバーやバスの運転手などはすわりっぱなしで仕事をしなければいけませんし、プログラマーやイラストレーターなども同じく座りっぱなしの仕事です。

またそうした仕事関係だけで座りっぱなしというだけでなく、日常生活の中で腰に負担が掛かるような姿勢であったり座り方をしていると、そうした座りっぱなしの仕事に就いていなくとも腰痛になってしまうことがじゅうぶんにありえることなのです。

こうした腰痛は一度、わずらってしまうと一生の付き合いになることも珍しくなく、慢性的な腰痛に悩まされて病院へと通うことが日課になってしまうと言うこともあります。

そして、この腰痛からはもっとひどい腰のトラブルにつながってしまうこともあります。それが椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症と呼ばれるものであり、どちらも有名な腰のトラブルになります。

腰部脊柱管狭窄症はしびれや冷えなどからはじまって、重いものでは知覚障害などを引き起こすこともありますが、これにはいくつかのタイプがあり、そのひとつが「広範脊柱管狭窄症」と呼ばれるものです。

この広範脊柱管狭窄症と呼ばれるものは、一箇所でもつらいこのトラブルが二箇所以上に起こることを指しています。

筋力の低下や運動障害などを引き起こす可能性があるのですが、それ以外にも歩くことがままならなかったり、膀胱や直腸に障害が見られるといった場合には、この広範脊柱管狭窄症が疑われます。

どちらにせよ早期発見と治療が必要になるのですが、この広範脊柱管狭窄症と診断された場合には特定疾患の部類に分類されることになるので、治療費の一部または全額が公費での負担になります。

ですので、このような症状が見られる場合には一刻も早く病院で治療を受けるようにします。

いかがでしたか、ご理解いただけたでしょうか。あなたも今お伝えした症状が少しでも疑われる場合は、当サイトへすぐご相談ください。

早期発見、早期治療がその辛い痛みを1日も早く改善する早道です。本日はこれで以上となりますので、それではまた次回、よろしくお願い致します。