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腰椎分離症を治す治療法

正しい腰痛の座り方を意識する

腰痛になる原因のひとつとして、悪い姿勢からくる腰痛というものがあります。接骨院や病院に通っているのに腰痛がなかなか改善しないという方は、改めて日常の自分の座り方を意識してみてはどうでしょうか。

例えば、椅子そのものの例で言うと、高すぎる椅子を使っていたり、腰椎の前弯が増強されている姿勢での作業を長く続けていたりという場合が腰痛の原因として考えられます。

腰椎の前弯が増強されているという状態は、言ってみればお腹が出っ張るような状態です。これにより前弯が通常より曲がっている状態が続いてしますため、腰に大きな負担がかかり腰痛となるのです。

妊婦の方に腰痛が多い要因のひとつに、腰椎の前弯が増強された状態になりやすいということがあります。

また、運転時に座席の状態をきちんと自分の身体に合わせておかないと、正しくない座り方で不自然な態勢で運転を続けることになるため、これも腰痛の原因となります。

パソコンを利用する事務仕事の場合には、モニタを見るためについ前かがみな座り方になってしまうという人も多いでしょう。このような前かがみも正しい座り方とは言えず、不自然な体勢となりますので腰痛の原因になります。

もちろん、長時間同じ姿勢で座ったままというのも腰痛にはよくありません。かといって長時間立ちっぱなしも腰痛に悪いので、適度に休み、適度にストレッチをするなどという工夫が必要です。

人の身体は、バランスのとれた状態を保つために脊椎骨、椎間板、筋肉という3つの要素が働いています。しかしこれらの要素も、負担のかかる姿勢を長期にわたって続けてしまうとバランスを取れなくなってきてしまいます。

脊椎骨は身体を支える柱として機能しているもので、S字のカーブの形を保つようになっています。椎間板は身体にかかる衝撃を吸収するクッションの役割です。

また、この2つの機能にかかる負担をさらに緩和する役割を持っているのが筋肉です。筋肉がしっかりと支えてくれるため、他の部位にかかる負担を弱めることができるのです。

しかしバランスが取れなくなるとこれらの機能は本来の働きができなくなり、その結果、腰痛などの不調として体に現れるのです。

このように、悪い姿勢によってバランスが崩れ、起きてしまった腰痛に関しては、病院や接骨院で腰痛を改善してもらうことはもちろん重要ですが、それ以上に、日常生活から腰痛を改善するという意識が大切です。

では実際に意識して腰痛に良い正しい姿勢で過ごそうとした時に、どのようにすればいいのでしょうか。最初は意識して座っているつもりでも、仕事や運転に集中しはじめたりするとうっかり前かがみな座り方になってしまったり、正しい姿勢を維持し続けられないというのはよくあります。

また、正しい座り方、立ち方を維持し続けること自体が辛い、という場合もあるでしょう。特に後者の場合は、まず筋肉を鍛えることを考えましょう。

腰痛を起こすような悪い姿勢を取ってしまうというのは、言い換えると筋肉が弱っているということでもあります。正しい姿勢を維持するための筋肉が足りないため、猫背など腰痛の原因になるような体勢になってしまうのです。

とはいえ、仕事の都合上どうしても常に前かがみな座り方になってしまうなどという方もいます。それは仕方のないことです。その場合には、腰痛にならないためのケアをどうするかという考え方が必要です。

本来であれば立っている時間と座っている時間が適度にあり、どちらの状態でも正しい姿勢を取っているのが一番身体に負担のかからず腰痛にもなりにくい良い状態なのですが、仕事などの都合でそれが難しいというのが現実です。

だからこそ、日常の自分の状態を改めて意識し、出来る範囲で正しい姿勢を取りつつ、悪い姿勢で身体にかかってしまった負担をカバーすることが、腰痛の改善には重要になるのです。

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